東京・大阪のネイル学校・ネイルスクール

  • ネイルの起源

    今や女性だけでなく男性にも人気のあるネイルアート。現在では、様々なネイル商品や人工爪が発売されていますが、とても長い歴史が隠されていることをご存じでしょうか?こちらでは、ネイルの起源についてご紹介します。

    ネイルの始まり

    まだまだ浅いように感じるネイルの始まりは、なんと古代エジプト時代(紀元前3000年以上前)まで遡ります。この時代のミイラの爪先には、ネイルのような装飾がされていたそうです。これは「ヘンナ」という植物の花の汁で染められたもので、階級が高くなるにつれて真紅に近い濃い色を塗っていたとされています。

    かの有名なクレオパトラも、「ヘンナ」を爪や唇に塗っていたという話や、唐の時代「楊貴妃」は爪を染めていたという話も有名です。日本に伝わるはるか昔から世界各国では、爪先の装飾がされていたのです。

    日本でのネイル文化

    江戸時代に、ホウセンカやカタバミの汁で爪を染めるという習慣はありましたが、現代のようなポリッシュが本格的に日本へ入ってきたのは1970年代のことです。その後ネイルの技術が人工爪へと発展し、ネイルサロンやネイリスト協会ができ、新たな職業としてまたたく間に日本各地に広まりました。

    現在では、多くのネイリストやネイルを愛する方々に支えられ、日本のネイル技術は世界の中でも上位となっています。しかし、まだまだ日本では海外のように気軽にネイルサロンに立ち寄る習慣が定着していません。特別なネイルアートだけでなく、ネイルケアをするためにネイルサロンに立ち寄るのも、素敵な習慣といえるのではないでしょうか。

    ネイルスクールに通って、指先を美しく彩るお手伝いをする「ネイリスト」を目指してみませんか?東京と大阪にある当校では、ネイル検定合格に向けてのサポートや海外ネイル研修ツアーなど、プロのネイリストになるために最適な環境作りに力を入れております。
    大阪校は西梅田駅近く、東京校は新宿駅近くにあります。美に興味がある方、手先が器用な方、ネイルに興味がある方は、是非一度体験レッスン&スクール見学へお越しください。